東所沢病院
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病気によりさまざまな障害を持った状況から、早期に家庭復帰を図るためにはリハビリテーションがとても重要です。当院は、240uの理学・作業の訓練室、73平方メートルの生活機能訓練室と26平方メートルの言語聴覚療法室を有し、それぞれに理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を有効に配置しています。病棟との連携のもと、専属の担当が、患者様一人一人の障害や状態に合わせた積極的なリハビリテーションを提供しています。
※2006年4月より厚生労働省の定める疾患区分において、脳血管疾患等リハビリテーションおよび運動器リハビリテーションの施設基準を取得し実施しています。



リハビリテーション室は240uのスペースを確保
理学療法
 種々の運動療法を組合わせ、麻痺の改善や筋力の増強など基礎的な能力の向上を図り、さらに『起きる・座る・立つ・歩く』といった基本的な動作を獲得・向上させ、生活の場や活動範囲の拡大を促します。

作業療法
 手工芸やさまざまな作業活動を通じて、手指の運動機能を高めたり精神活動の活性化を図ります。また、食事やトイレ動作、衣服の着脱などの日常生活動作や、調理など家事動作訓練を行いながら、実生活に適応し早期に家庭復帰できるよう援助しています。

日常生活に復帰できるように畳のある部屋で、
作業療法のリハビリテーションを行っています。

言語聴覚療法室

言語聴覚療法
 脳梗塞などで言語障害を伴った患者様に対して、発声や言葉の回復を促したり、発語以外での意思伝達方法等も考慮し、コミュニケーションの確立を図ります。また、食べ物などの飲みこみが困難な患者様に対して食事訓練などを通じてその回復の援助をしています。

当院では、運動機能面のみならず今まで考慮されにくかった精神機能や高次脳機能障害などにも目を向け、最新の脳科学の知見に基づいた認知運動療法など新しい理論・技術を積極的に導入し、患者様一人一人の障害や状態に合わせたリハビリテーションを実施しています。

日本医療機能評価機構認定病院
医療法人社団東光会 東所沢病院
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